【14卒】法国巴黎银行(证券):夏季实习选考

Ⅰ.参加したインターン(夏期)について

 

1.参加したインターン先について

社名

部門

選考時期

BNPパリバ証券

債券

7月下旬

 

 

2.選考ステップについて

エントリーシート+Webテスト面接(同じ日に2回)内定

 

 

3.エントリーシートについて

質問項目

●金融業界およびBNPパリバのサマーインターンを志望される理由を

ご記入ください。 400 文字以内

●あなたの長所(セールスポイントや強み)をご記入ください。 400 文字以内

●あなたの短所(これから向上させたいこと)をご記入ください。 400 文字以内

●あなた自身の小学生時代を振り返り、どのような学生であったか

客観的に述べてください。 400 文字以内

Please write your education history(High school and above) in English.

(半角英文字1000文字以内)

●自己PRを英語でご記入ください。(半角英文字 2000文字以内)

留意した点

とにかく分かりやすく

英語は外人の友達に添削をしてもらった。

結果連絡

メールにて結果がくる

 

 

4.面接について

<1次面接>

社員の数

2

学生の数

5

会場

京都大学

時間

30

進め方

一人づつ自己紹介をし、その内容を深掘っていく。

グループインタビュー形式

質問の内容

自己PRの内容について

志望動機

逆質問

雰囲気

しっかりと人を見ていた

少し怖め

所感

キャラ重視な面接という印象を受けた(面白い人?)

いかに自分がパリバに合っているかをアピールできるかが勝負!

結果連絡

面接終了5分後に電話がきて、そのまま2次面接へ

 

<2次面接>

社員の数

1

学生の数

1

会場

京都大学

時間

20

進め方

自己紹介

深堀

 

質問の内容

自己紹介深堀

なぜ金融業界?

なぜその中でもパリバなのか

あなたを漢字1字で表すと

逆質問

雰囲気

終止なごやか

所感

面接官も楽しんでいた様に感じたので、受かったと思った。

 

結果連絡

翌日に電話で

 

5.インターン内容

時期

夏休み

日程

9月4〜7日

会場

本社

報酬・交通費

交通費のみ

参加学生の

在籍大学

東大

京大

慶応

一橋

同志社

課題

日本を良くするために必要なものは何か

進め方

一日目

チーム分け(5人×4チーム)

積み木ゲーム(チームワークを深める)

感謝概要説明

社員とランチ

部門説明

課題発表

豪華ディナー

 

2日目

部門説明

デスクローテーション

グループディスカッション

最後に課題に取り組む(21時解散)

 

3日目

部門説明

デスクローテーション

課題発表(+FB

ディナー(このとき、課題に対する順位が発表される)

 

なお毎日マークテストがある(数学、国語、英語)

雰囲気

インターン生は比較的キャラのこい、元気な人が多かった。

メンターの有無

なし

内定は出るか

でないと思われる

本選考は有利になると聞いている

 

 

.夏期インターンについての感想

1.サマーインターンの選考ではどのようなことが重視されていたと思いますか?

人間性を最も重視していた。

債券部門の特にセールスの業務は、頭の回転はもちろん、いかにクライアントに気に入ってもらえるかが重要なキーポイントなので、話していて好印象を持てるかが重視されていたと思う。」

私は金融の知識はほとんどなく、その旨も面接で伝えたが、現時点で学生が持っている知識は入社して2週間勉強したら全て網羅できるとおっしゃられていた。といっても、日経新聞を読み、身の回りに起きてている経済界の事情はある程度知っておかなければならない。

 

 

2.サマーインターン選考対策のため、どのような準備をしましたか

ES

徹底的に外人に英語を修正してもらった。字数もぎりぎり一杯まで埋める様に心がけた。

面接

過去の質問例を先輩に事前に聞き、模範解答を作った。実際には作った模範解答の質問はされなかったが、作る上でパリバのことを調べたりするので、これが自然と志望動機などに繋がったりするので、しっかりと事前に面接対策をすることは必須であると思う。

債券部門に関しては、とにかく笑顔を絶やさないことを心がけるべし!

 

3.インターン中には、どのような学び・気づき・発見などがありましたか?

外資系金融のイメージは激務で職場はピリピリしていて、少し怖いイメージを持っていました。

しかしパリバの社員の方々は、自分の仕事に非常に真っすぐで、成果を出すことを第一に考え、その上で人間性に温かみがありました。この職場なら、死ぬきで働く意味があるのではないかと感じ、志望度が上がりました。

 

4.インターン中の社員さんとの交流はどうでしたか?

常に評価されていることは意識していたが、それでもどの社員さんも自然体で接して下さったので、こちらも元気にどんどん会話もしくは発現した方がアピールになる。

食事などのレセプションでは社員の方々が大勢来られるが、自分が志望する部門の社員さんにどんどん質問をぶつけた方が良い。私の場合は、インターン中に初めて知った部門に興味を持ったので、このチャンスを逃すまいとガンガン質問し、その結果、私自身に選考のアドバイスをいろいろとして頂けた。

 

5.インターンを経て、志望度に変化はありましたか?その理由も合わせて記入してください

志望度は上がりました。

他の外資系金融もいくつか見ましたが、パリバへの志望度が1番上がりました。

理由はいくつかあり

・自分に職場の空気があっている

・仕事にスピード感がある

・社員の方々に若手が多い

 

 

6.インターン後、インターン仲間や社員さんとの交流はどのように続いていますか?

インターンには15人が参加していたが、全員でのlineグループを作って、そこでしばしば情報交換を行っている。

社員さんとの交流はない。

 

 

7.サマーインターンにチャレンジする後輩へのアドバイスをお願いします。

やはり選考を受けるのであれば、説明会等でその会社の社員の方と1度はお話ししておくべきだと思う。特にインターンシップという短い期間で情報を集めなければならない状況で、インターネットで集めた情報と、実際に社員さんから得た情報では重みが大きく異なる。

あとは自信を持って、元気よく、笑顔で選考に臨むことが出来たら、インターンシップはまず通るであろう。