【16卒】美林证券:夏季实习选考

Ⅰ. 参加したインターン先について

社名 メリルリンチ日本証券
部門名 投資銀行部門
選考時期 7月1週目〜8月1週目

Ⅱ. 選考について

選考ステップ

エントリーシート → 筆記試験 → 1次面接

エントリーシート

質問項目 ・バンクオブアメリカ・メリルリンチおよび志望部門のインターンシップへの応募理由をご記入ください。 (日本語)(500文字以内)
・バンクオブアメリカ・メリルリンチおよび志望部門へのインターンシップへの応募理由をご記入ください。 (英語)(1000文字以内)
・学業、ゼミやクラブ活動など学生生活での経験に基づいて得たものなどのセールスポイントをお書きください。 (日本語)(300文字以内)
・学業、ゼミやクラブ活動など学生生活での経験に基づいて得たものなどのセールスポイントをお書きください。 (英語)(600文字以内)
・自分および周りからみた、自分の性格・キャラクターを、率直且つ具体的にお書きください。(日本語)(500文字以内)
・あなたが今までに、個人またはチームによって何かを成し遂げたと自負している経験についてお書きください。(日本語)(500文字以内)
・自分が参加しているアルバイト・インターンの職務内容を詳細にご記入ください。 (200文字以内)
ES記入時に留意した点 他の企業に比べて文字数が多いため、詳細に書く一方で、内容自体は1つに絞った。
英語に関しては難しい単語を使わず、平易なもので説明した。
結果連絡 ES締切日の翌日に、メールでWebテストを受けるように連絡が来た。

筆記試験

形式 Web形式の思考能力テスト。
試験の難易度や対策の必要性について教えて下さい。 時間がなく、満点とは程遠かったと思う。
本選考ではしっかり対策をする必要があるかもしれない。
結果連絡 Webテスト締切の9日後に、メールで面接の連絡が来た。

1次面接

社員の数・役職 2人(アソシエイトとヴァイスプレジデント)
学生の数 2人
会場 会議室
時間 30分
進め方について教えて下さい。 ESなどを見ながら、学生によって質問を変えていた。
どのような質問をされましたか? ・自己紹介と志望動機
・もう一人の学生への印象
・仕事をする上で大事だと思うこと
どのような雰囲気でおこなわれましたか? かなりフランクで、お喋りをするような感じの雰囲気だった。
所感・印象・その他について教えて下さい。 1日でたくさんの学生の面接を行うため、印象を残すことが必要だと思う。
比較的合格しやすそうなインターンだと思うが、一方で優秀な学生も落とされていた。
結果連絡 当日の午後に、電話でインターン参加の連絡が来た。

Ⅲ. インターンの内容について

開催時期 8月中旬
実施期間 3日間
会場 大会議室
報酬・交通費 交通費のみ(都内在住者も)
参加学生の在籍大学 東京大学・早稲田大学・慶應義塾大学が多いが、地方から来る学生もいた。
課題の内容 ある企業のM&A戦略を提案すること
どのような進め方で行われましたか? 始めに投資銀行部門全体の紹介が行われ、M&Aアドバイザリーや資金調達の業務について説明を受ける。
グループワークについては、チームは6人編成と予め定められている。
まず企業の分析手法について、社員の方からレクチャーを受け、その後グループでの作業に移る。
毎日「課題は、今日の分はここまで終わらせてください」という社員の方からの指示があり、作業の流れが分かりやすかった。
また、毎晩社員の方数名から各グループにフィードバックを受け、今後の指針を教えてくれた。
グループによっては、「全くロジカルじゃない」などかなり厳しめのことを言われていた。
時間が足りないので、どのグループも20時にインターンが終了してからも集まって作業をした。
特に2日目の夜は、グループのメンバーの家などに集まって、徹夜で作業を行ったチームが多かった。
プレゼンはパワーポイントにまとめて、最終日に社員の前で発表し、社員からの厳しい質問を受ける。
その後レセプションで3位までのチームが発表され、それぞれに景品が贈呈される。
どのような雰囲気で行われましたか? インターン生はそこまでレベルが高くないように感じたが、全体的に明るく元気な学生が多かった。
社員の方も同様でユニークな方が多く、積極的な学生を求めているような感じがした。
レセプションで3位までのチームが発表される際に、フィードバックをもらったが、仲の良いチームが評価されていた。
一方で、サマーインターンは選考ではないと社員の方は始めから言っていた。
メンターの有無 2人くらいの社員がグループに付いてくださる。
内定は出るか 内定は出ず、ディナーの有無も不明だが、3日後に参加者全員に社員からインターンの感想を電話で聞かれる。

Ⅳ. インターンについての感想

インターンの選考ではどのようなことが重視されていたと思いますか?(200文字程度) 1日で学生全員と面接をするため、印象に残ることが大切だと思う。
単に勉強が出来る、英語が話せるなどではなく、雰囲気がメリルリンチという会社と、なんとなく合うかどうかも見られているような気がする。
周りにはインターンの参加を辞退したり、そもそもメリルリンチは受けなかったと言っている学生もおり、参加人数も比較的多いため、雰囲気さえある程度合っていれば合格しやすいインターンだと思う。
インターン選考対策のため、どのような準備をしましたか?(200文字程度) 企業のホームページから業務内容や求める人材を見る程度で、Webテストなどの準備はほとんどしなかった。
メリルリンチはESの文字数が多く内容も重めなので、他社のインターン参加のためのESで書いたことをWordに保存しておき、それらに肉付けする形で作成した。
これはESにかける時間を削減するのに、有用な方法だと思う。
面接にあたっては、ハキハキと自信を持って受け答えするように心がけた。
ある程度リラックスすることも必要だと思う。
インターン中は、どのような学び・気づき・発見などがありましたか?(300文字程度) 投資銀行部門の業務が自分にとって、とても面白いと感じられるものだということを再確認した。
3日間で睡眠時間は3時間しか取れなかったが、チームで一緒に作業をすることは楽しかった。
また、チームの作業がバリュエーションで滞ることが多かったため、財務などの知識は持っているに越したことははない。
外資系企業の多くに共通して言えることだが、やはり学生の積極性はかなり問われていると思う。
実際に社員の方も、「今年のインターン生は質問が少ない。あまり積極的じゃない」とおっしゃっていた。
ランチやディナーの際に社員の方に質問をどんどん行ったり、社員の方からフィードバックを受けている時に意見を述べたりすることは必要。
インターン中の社員さんとの交流はどうでしたか?(50文字程度) ランチやディナー、さらには作業中にも社員の方とお話する機会がかなりある。
特にディナーではリクルーティングチームの方とお話できる。
インターンを経て、志望度に変化はありましたか?その理由も合わせて記入してください(200文字程度) 投資銀行部門、さらにはメリルリンチという会社への志望度がかなり上がった。
サマーインターンは複数の企業に参加したが、このインターンが最も楽しかった。
チームとしての作業はもちろんだが、社内の雰囲気がとても良く、若い人を育てようという意思が感じられた。
特に、バリュエーションについてのレクチャーでは難しいことを簡単に説明しようとする、社員の方の姿勢が非常に好印象だった。
また社員同士が、年齢を問わずとても仲が良さそうだったのも、憧れを持てた。
インターン後、インターン仲間や社員さんとの交流はどのように続いていますか?(50文字程度) 社員の方との交流はないが、インターン仲間の中でも他のインターンで会った学生とは仲良くしている。
インターンにチャレンジする後輩へのアドバイスをお願いします。(150文字程度) 投資銀行部門のインターンは、人によって合うか合わないかが全く異なります。
確かに選考やインターン中は社員から評価されますが、自分にとってもその部門やその会社を考える機会でもあります。
また外資系企業の場合、インターンは今後の採用活動に大きく影響を与えるため、積極的にアピールしてください。