【16卒】花旗银行(证券):夏季实习选考

Ⅰ. 参加したインターン先について

社名 シティグループ
部門名 セールス&トレーディング部門
選考時期 6月下旬~7月中旬

Ⅱ. 選考について

選考ステップ

エントリーシート → 筆記試験 → 1次面接 → 2次面接

エントリーシート

質問項目 1.サマージョブ参加を希望する理由を教えてください。【日本語】(400文字以内)
2.これまで最も力を入れて取り組んだこと、そしてそこから得たこと・学んだことを教えてください。【日本語】(400 文字以内)
3.Please describe what have mostly influenced on your view recently. 【in English】(半角800文字以内)
ES記入時に留意した点 必ず端的に、結論から始めるようにした。
そして、その次にどうしてその結論になるのか理由を持ってくるという、定型に従って書いた。
理由に重複が生じている部分がないか、日本語や英語としておかしい部分はないか見直しをして、読みやすい文章になるよう注意した。
特に、英語は文法的に誤りがなくても、長すぎたり複雑すぎると分かりづらいので、頭に入りやすい分かりやすい文章を心がけた。
結果連絡 筆記試験とセットで提出した後、提出締切2日後メールで(例年迷惑メールに入ることが多いので注意!)

筆記試験

形式 Webテスト。
言語と非言語。
言語は、ひたすら文章を読解して文章から以下の主張は、「1正しい・2誤り・3判断できない」を選択するもの。
非言語は図表の読み取りや空欄補充。
試験の難易度や対策の必要性について教えて下さい。 言語に関しては、1つの文章に対して数問問題が出るので、その都度設問に答えるのか、全体を読んで一気に答えるか自分に合ったほうを選ぶとよい。
非言語は言語よりも重視されることが多く、時間的に余裕がないので対策必須。
問題自体は難しくないので、対策で慣れることでスピードが上がると思う。
Citiはサマーインターンのwebテストを(点数は開示できないが)本選考でも使い回せるので、サマーインターンで頑張っておくと時間の節約になる。
難易度は高くないが、35分40問なので、時間との戦い。
慣れが必要。
結果連絡 ESとセットで提出した後、提出締切2日後メールで(例年迷惑メールに入ることが多いので注意!)

1次面接

社員の数・役職 2名・若手と中堅
学生の数 4名
会場 新丸ビル
時間 約1時間
進め方について教えて下さい。 一問一答形式。
全員共通質問。
個人ごとのESの深掘りなどはなく、各自の共通質問に対する答えを深掘りするのを繰り返す形式。
どのような質問をされましたか? 1)自己紹介と志望動機
2)最近気になったニュース
3)2億円あったら何をする
4)周囲からどんな人物だと思われているか、及びそのエピソード
どのような雰囲気でおこなわれましたか? やや圧迫気味。
答えても「ふーん」というリアクションで、次に行くということが多数回あった。
だが、同時にフランクな感じもあったので、怯まず目を見て答え続けると、うなずきなどのリアクションはもらえた。
所感・印象・その他について教えて下さい。 上記のように、手ごたえがあまりないため、通過したのかダメだったのか分からなかった。
ただ、それは全員に共通して言えることだったので、面接後にあの人は受かったな、などの相対的所感も掴めなかった。
通過連絡を受けて、面接中の態度が見られていたのかな、と思った。
話す内容は特に夏インターンの時点ではさほど差が出ないので、面接官の反応から感触が掴めなくとも笑顔で自信を持って話し続けたことが評価されたのかもしれない。
実際、面接中も受け答えの際に表情やアイコンタクトを見られていたので。
結果連絡 約1週間後、メールで

2次面接

社員の数・役職 2名、うち1名は外国人
学生の数 3名
会場 新丸ビル
時間 約45分
進め方について教えて下さい。 一問一答形式。
一次と同じく全員に共通質問を投げかけられ、答えによってはその深掘り。
どのような質問をされましたか? 1)自己紹介と志望動機(英語)
2)自身の弱みとそれをどう補うか
3)プレッシャーに強いエピソード
4)なぜ外資か、中でもなぜCitiか
どのような雰囲気でおこなわれましたか? 一次面接よりも、温かい雰囲気だった。
学生の応答中には、かなり熱心に耳を傾けて頂けたが、逆にそれが面接慣れしておらずプレッシャーになる部分もあった。
所感・印象・その他について教えて下さい。 二次面接では、一次面接に比べて学生が絞られていることもあり、レベルが高かったし、どの学生も自信があるように見えた。
ただ、夏インターン時で外国人の面接官が登場したのはCitiだけだったので、他学生も驚いているのが伝わってきた。
さらに最初の質問から英語で始まったので、いかに怯まないで攻め続けられるかが見られていたのだと思う。
億さずに結論から、そのあとに理由という形で、簡単な英語で論理的に伝えることができれば良いと思われる。
しかしCitiに関しては、最低限の英語ができるかのチェック、すなわち足切りのための英語面接というよりは、きちんと英語が話せるかチェックし話せない人は落とすための英語面接だったように感じた。
結果連絡 約1週間後、電話で

Ⅲ. インターンの内容について

開催時期 8月下旬(2タームから選択制)
実施期間 2日間
会場 新丸ビル
報酬・交通費 なし
参加学生の在籍大学 東大、京大、慶応大、早稲田大、上智大、東京外大
課題の内容 1億円調達して2年後には利益がでるような新規ビジネス提案をせよ
どのような進め方で行われましたか? チームは4名×4班。
1日目の終盤に課題が発表され、グループワーク時間が1時間ほど取られた後は、出席必須の軽い立食ディナーがあり、それをもって1日目終了となる。
そのため作業時間が短くタイトだった。
もちろん、1日目のインターン後にほとんどの班が居残って議論していた。
2日目にも作業時間は2~3時間ほどあったが、そこでは資料作りがメインとなるため(資料は社内PCでしか作成できず、データ持ち込み不可。これは、ほとんどの会社でそうである。)、議論は1日目でほとんど終わらせた。
発表は、班ごとに行い、社員の方々が十数名ほどいらっしゃる。
発表10分、質疑応答5分で、質疑応答では厳しい質問も。
質疑に関する指定はないが、発表に関しては全員必ず話すこと、という縛りあり。
最後に班ごとのフィードバックをもらうが、順位などは特につかない。
議論での貢献度、発表中の態度と質疑応答での積極性・応答の妥当性などが評価されていたと思われる。
どのような雰囲気で行われましたか? 課題に取り組む時間が少ないこともあり、学生が皆焦っていた印象。
さらに、インターン中ずっと「評価をされている」ということを意識してしまい(後述)、学生同士がライバルといったピリピリした感じがあった。
評価されているという意識に加えて、そのような雰囲気の要因としては、課題の専門性の不必要さが挙げられると感じた。
2ターム選択制だったが、どちらの課題も金融知識はほとんど必要ないものだった。
そのため、「ここは詳しい人の意見を採用して、自分は違うところで貢献しよう」といった、折り合いのようなものが一切なく、どの学生にとっても平等だからこそ短時間での議論が進めにくかった印象。
さらに、社員の方々も、和気あいあいと言うよりは、学生を評価し競争を促すといった雰囲気だった。
2日間という短い期間だったが、骨の折れるインターンだった。
メンターの有無
内定は出るか 出ない、数名はディナーに呼ばれさらにそこで立食しながらの面談があり、さらにその中の数名が本選考までフォローされる。

Ⅳ. インターンについての感想

インターンの選考ではどのようなことが重視されていたと思いますか?(200文字程度) 英語力。
これは、シティグループのどの部門にも共通して言える。
他社に比べて、夏インターンでも外国人との面接があったり、英語力が試されていたと思う。
実際、面接の際に「英語力見てるからね」と、面接官が仰っていたし、参加者はほとんどが海外経験のある学生だった。
インターン中は、英語でハーフの社員の方から講義があったが、質疑応答は日本語でもOKとのアナウンスがあった。
ただ、そこで英語で質問してアピールしている学生もいたので、英語力はシティでは必須。
インターン選考対策のため、どのような準備をしましたか?(200文字程度) 英語面接対策とシティグループの特徴について、HPで調べた。
前者は、他の外銀でも必要だと感じていたので、予めオーソドックスな内容(自己紹介・志望動機・強み弱み)についてスクリプトを作成し、暗記した。
ただし、丸暗記ではなくて、言いたい要旨を列挙して項目を覚え、頭で英語にするとよい。
後者は、「なぜシティか」と聞かれた際に答えられるようにするため。
ただし、HP上ではなかなか表面的な情報しか入手できないので、外銀OBに聞くとよい。
インターン中は、どのような学び・気づき・発見などがありましたか?(300文字程度) 選考中から感じていたことだが、社員の方、特に面接ではお目にかからなかったようなトップの方々が、かなり海外経験を重視していると感じた。
流れとして、1日目前半に講義とデスクローテーション、課題の提示がある。
2日目にカードゲームとグループディスカッション(お題は「デスクローテーションを踏まえて、業務効率性向上のためにフロアをどう改善すべきか」約30分討論した後、代表者が3分ほどで発表。)と、課題発表があった。
英語講義があったり、社員の方も参加学生もほとんどが帰国子女、または留学経験者で驚いた。
外銀によっては、海外経験がなくとも英語を話そうとする意志さえあれば教育する、というところも少なからずあったが、シティの場合はそういう空気は感じなかった。
インターン中の社員さんとの交流はどうでしたか?(50文字程度) 他社に比べると、交流が少なかった印象。
ランチも学生だけで取ったり、作業中は社員の方が出入りするものの常時つくわけではない。
インターンを経て、志望度に変化はありましたか?その理由も合わせて記入してください(200文字程度) 志望度は下がった。
他社に比べて、インターンへの力の入れ具合があまり大きく感じなかったこと。
社員の方々との交流が少なかったこともあり、社員同士の結束力や仲の良さがあまり見られず、社員の方から自分の会社や仲間が大好き!というオーラをあまり感じられなかったことが理由。
ただ、外資ならではの競争環境やアグレッシブさは強いと思うので、合う人には合うと思う。
また、英語力をアドバンテージとしたい人にもおすすめしたい。
インターン後、インターン仲間や社員さんとの交流はどのように続いていますか?(50文字程度) 社員さんとは一切交流はない。
インターン仲間は、他社で会うこともあり、情報交換したり交流は続いている。
インターンにチャレンジする後輩へのアドバイスをお願いします。(150文字程度) インターンは、できるだけ志望業界で多くの会社を見て下さい。
様々な業界を見るのももちろん良いですが、同業界であっても会社によって本当に雰囲気や力を入れている業務が様々です。
特に外銀は、リーマンショック以降どの会社も注力業務を絞っているので、そういったことを会社の雰囲気と併せてチェックすると良いと思います。