【16卒】德意志银行(证券):夏季实习选考

Ⅰ. 参加したインターン先について

社名 ドイツ銀行グループ
部門名 グローバルマーケッツ統括本部
選考時期 7月上旬〜8月中旬

Ⅱ. 選考について

選考ステップ

エントリーシート → 筆記試験 → グループディスカッション

エントリーシート

質問項目 1. 100万円の借金をしてしまいました。1週間でどうやって返しますか?【日本語200字以内】
2. 日本国内であなたの裁量により法律を1つだけ作れるとしたら、どうしますか?理由も教えてください。【日本語200字以内】
3. What would you like to do at a foreign securities firm in 5 and 10 years time? 【in English 500 letters (例: book=4 letters)半角入力】
ES記入時に留意した点 主張に自分のオリジナリティを盛り込むようにしつつ、その主張の裏付けもきちんと記入するようにした。
結果連絡 ES、及びWebテストの〆切から、約2週間後。個人ページに通過連絡がきた。

筆記試験

形式 Webテスト(GAB形式、計数40問35分、言語52問25分、性格68問)。
他の外銀と同じ形式。
試験の難易度や対策の必要性について教えて下さい。 他の外銀のWebテストで慣れていれば、対策は不要だと思う。
難易度はそこまで高くないが、時間との戦い(特に言語)になるので、テキパキ解き進める必要がある。
結果連絡 ES、及びWebテストの〆切から、約2週間後。個人ページに通過連絡がきた。

グループディスカッション

課されたテーマ・お題 法人税減税のメリット・デメリットはどのようなものか。また、減税するとしたら代替財源はどこから得るか。
制限時間 60分
参加した学生の人数 5人
進め方・与えられた資料の有無などについて教えて下さい。 資料はなし。
まず1人ずつ、自己紹介しつつ各自の意見を述べる。
その後20分間のディスカッションをし、最後に5分間、代表者が社員にプレゼン。
残り20分は普通のグループ面接となり、社員の質問に挙手順に答える。
結果連絡 約1週間後、個人ページ宛に合格連絡。

Ⅲ. インターンの内容について

開催時期 9月中旬
実施期間 3日間
会場 溜池山王オフィス
報酬・交通費 なし
参加学生の在籍大学 東京大学、京都大学など様々。
課題の内容 FXシミュレーション、デスクローテーション、抜き打ち四季報プレゼン
どのような進め方で行われましたか? ①FXシミュレーション
2人1組で、FXシミュレーションを行う。
1日目、2日目の解散前に、FXのポジションを張っておき、翌朝結果をチェック。
2日目に張ったポジションの結果について、3日目に英語で社員さん5名ほどの前でプレゼンテーション。
質疑では、なぜその通貨を選び、なぜその金額を注いだのかを詰められる。
②デスクローテーション
1日目、2日目に行われた。
朝、各部署の業務内容の説明を簡単に受け、その後各部署のデスクローテーション。
トレーダー、ストラクチャリング、セールスの各部署のデスクを回った。
1部署につき、20分程度。
③四季報プレゼン
3日目、FX結果のプレゼンの前に行われた。
1人ずつある企業の四季報を渡され、1分間読みこんで、その企業の株が「買い」か「売り」かを社員さんの前で説明する。
その後1分程度の質疑応答がある。
本物のセールスになりきって、身振り手振りを使ったり、聴衆とコミュニケーションをとったりした人が好評だった。
・毎日9時〜17時くらいで行われた。
・2日目の夜は社員5~6人を交えて、立食形式の懇親会もあった。
・ランチには毎回、リクルーティングチームの社員さんが参加する。
どのような雰囲気で行われましたか? インターン生、社員さんともに穏やかな雰囲気だった。
しかし、社員さんは常に○、△、×を記入する学生リストのようなものを持っており、常に学生を選考しているようだった。
学生も金融の知識を持った人が多く、FXの経験者も多かった。
メンターの有無 なし
内定は出るか 出ない。

Ⅳ. インターンについての感想

インターンの選考ではどのようなことが重視されていたと思いますか?(200文字程度) ドイツ銀行のエントリーシートは他の外銀と比べると特殊で、個性的な発想と、それを裏付ける論理的な考え方ができているかを重視していたと思う。
それらに加えてグループディスカッションにおいては、ドイツ銀行の雰囲気に合うかどうかを重視していたと思われる。
過度に積極的にガツガツと話すのではなく、落ち着いて、自分の意見を論理立てて話していた人が、グループディスカッション選考を通過していた印象。
インターン選考対策のため、どのような準備をしましたか?(200文字程度) エントリーシートは、自分の個性を出せるようによく考えて書いた。
グループディスカッションについては、様々な企業の選考を受ける中で慣れていけば良いと思う。
グループで議論されている内容に対して、適切なタイミングで自分の意見を言い、議論が変な方向に進みそうになったら、いち早く軌道修正するよう心がけていれば良いと思う。
グループディスカッション後にいくつかの質問に挙手制で回答するが、外資系だからといって人より早く挙手するより、きちんと話がまとまってから話す方がドイツ銀行の場合は良いと思った。
インターン中は、どのような学び・気づき・発見などがありましたか?(300文字程度) 金融の知識はもともとあまり無かったが、デスクローテーションを通じてグローバルマーケッツの業務内容はおおよそ把握することができた。
また、FXのシミュレーションを通じて、マーケットの予測の仕方の一端を学ぶことができた。
FXシミュレーション結果のプレゼンテーションでは、厳しい質問も社員さんから飛んでくるので、ある程度の金融知識の予習はして行くべきだったと、今は思う。
また業務内容だけでなく、ドイツ銀行の雰囲気や、グローバルマーケッツの各部署の雰囲気についても触れることができた。
部署によって雰囲気もそれぞれ違うが、他の外銀と比べると、どこも落ち着いた穏やかな雰囲気だったと思う。
インターン中の社員さんとの交流はどうでしたか?(50文字程度) ランチには毎回リクルーティングチームの方が同席するので、様々な質問ができる。
2日目の夜には懇親会もある。
インターンを経て、志望度に変化はありましたか?その理由も合わせて記入してください(200文字程度) インターンを経て、志望度は下がった。
グローバルマーケッツの仕事内容の売買ゲーム感や、様々な警告音や電話の音が鳴り響くトレーディングフロアの騒々しい雰囲気が、いまいち好きになれなかった。
また、2日目夜の懇親会に参加している社員さんの数が少なく(5〜6人程度で、全てリクルーティングチームの方々)、新卒採用にあまり力を入れていない印象も個人的には受けた。
だがドイツ銀行の穏やかな雰囲気は好きだったので、本選考で別の部門へのエントリーはしようと思った。
インターン後、インターン仲間や社員さんとの交流はどのように続いていますか?(50文字程度) 社員さんとの交流はない。
インターン仲間とは連絡先を交換し合い、情報交換を今でもしている。
インターンにチャレンジする後輩へのアドバイスをお願いします。(150文字程度) グローバルマーケッツを志望している方には、FXシミュレーションができ、デスクローテーションの時間も多く取られている、ドイツ銀行のインターンはおすすめです。
インターンは学生を選考する場にもなっているようなので、参加が決まったら、ある程度の金融知識は身につけておいた方が良いと思います。