【16卒】シグマクシス(咨询公司):夏季实习选考

Ⅰ. 参加したインターン先について

社名 シグマクシス
部門名 総合部門
選考時期 10月後半-12月中旬

Ⅱ. 選考について

選考ステップ

エントリーシート → グループディスカッション → 1次面接

エントリーシート

質問項目 ●あなたがなりたいと思い描いている近い将来(5・10年後)の御自身の姿はどの様なものですか?(400文字)
●上記の内容を実現するにあたり、コンサルタント、特にシグマクシスを志望する理由をお書きください。(400文字)
●あなたが最も達成感を感じたこと出来事とその理由を具体的にお書き下さい。(400文字)
ES記入時に留意した点 ただ質問に答えるだけでなく、どのように考えて行動し、何を得たのかを、論理的に記述するようにした。
結果連絡 一週間以内メールで

グループディスカッション

課されたテーマ・お題 理系女子の人数を増やすためにはどうすれば良いか?
制限時間 40分程度
参加した学生の人数 4人
進め方・与えられた資料の有無などについて教えて下さい。 課題だけ与えられて、後はグループで結論を出すことを求められた。
資料はなし。
ただし課題はその時の参加している人間の知識で、少なくとも取り組めるものになっている。
結果連絡 一週間以内メールで

1次面接

社員の数・役職 一人 役職不明、普段はコンサルタント業務をこなしている方
学生の数 一人
会場 シグマクシス本社
時間 一時間
進め方について教えて下さい。 これといった形式がない。
最初から、何でもいいので質問ありますか、という形で進行される。
ケーススタディの簡易なものと、自己PRはするようではあった。
どのような質問をされましたか? 前回のケースについてどのように進行したか、どういう結論だったかを説明させられた。
さらに面接官から新たなケースに対する打ち手の可能性はないか、と提案を受ける。
後は自己PRあればして下さい、と言われた。
どのような雰囲気でおこなわれましたか? 和やかな雰囲気で、とても自由。
所感・印象・その他について教えて下さい。 人柄と論理的に話しているかを見ている。
人と議論し、より良い方向に進めるかを見られているように感じられた。
結果連絡 一週間以内メールで

Ⅲ. インターンの内容について

開催時期 12月中旬
実施期間 一週間
会場 本社と研修センター
報酬・交通費 報酬と新幹線代などは出る
参加学生の在籍大学 東大、慶應、早稲田、立教
課題の内容 ネットスーパーに関して、実在の会社を例に次にどうすれば良いか聞かれる
どのような進め方で行われましたか? まず最初にコンサルティングの仕方の説明があり、相手を説得するために論理的説明が必要である、という話が簡易的にされる。
しかし、実際のワークに直結している説明というわけではない。
参加人数は12人であった。
日程は、個人とグループワークが半分づつに分かれていて、個人のワークのレベルを見てグループを分けられているようであった。
個人のワークは土日を挟んで、月曜に選抜された3人が発表させられる。
日程の関係のため、土日は課題に取り組む必要がある。
高い評価を得るには、土日に真面目に取り組む必要があると思われる。
発表はパワーポイントを用いて、普通に発表させられる。
簡易な課題への取り組み方の説明後は、参加者にほぼ任されていて、1日個人では1回、グループでは1日2回レビューがもらえる。
グループでも発表させられる。
最終的に社員の方々の前で発表し、厳しい質問がいくつかグループにされる。
その中で全員ちゃんと発表内容を理解しているかの確認のような、全員個別に聞かれる質問もあった。
それらの発表に関して、勝敗や特典はない。
どのような雰囲気で行われましたか? 他のインターン生とは適度な距離を保ちつつ、ドライな関係で進められる。
社員の方も必要以上に関わることはない。
メンターの有無 有り
内定は出るか わからない。連絡はなかった

Ⅳ. インターンについての感想

インターンの選考ではどのようなことが重視されていたと思いますか?(200文字程度) 論理的思考力と、他人と議論をして話を進める能力が重視されている。
また人とは違う発想も少し求められる。
コンサル業界ではコミュニケーション能力も必要であることが感じられた。
ただし、選考において高い評価を得るには、前々からコンサルティング業務で課される内容に対する取り組み方や、発表の仕方を知っている必要があると感じました。
初めてのコンサル業界のインターンで、高い評価を得るのは難しい。
インターン選考対策のため、どのような準備をしましたか?(200文字程度) 特に対策はしなかった。
有効な対策は、コンサル業界のインターンを受けるのが最も良いと思います。
他に対策を行うのは難しい印象で、ケーススタディやフェルミ推定といった一般的な対策を行うことは基礎であって、実際にインターン中に求められるものは少し違うと思いました。
どちらかというと、ディベートする能力が必要だと思います。
また、パソコンを使ってパワーポイントでスライドを作る事に慣れていることは、最低限必要です。
インターン中は、どのような学び・気づき・発見などがありましたか?(300文字程度) コンサルの業務において、相手は専門家であり、コンサルに求められているのはその会社が抱えている経済的な経営問題は何なのかを、明確にする事である。
実際のコンサル業務の相手はその業界のプロであり、相手が求めているのは簡単な打ち手ではないことを学びました。
また基本的なコンサル業務の考え方をインターンを通して学んだ。
ただしこのインターン自体は、コンサル業界がどういう業界であるかを説明すること、もしくは肌で感じてもらう事が目的であり、本格的に採用を行うのは本選考で行うような印象を受けました。
インターン中は色々な学生をインターンで採用しているようで、様々なバックグラウンドを持った生徒がいて面白かった。
インターン中の社員さんとの交流はどうでしたか?(50文字程度) 多く交流するわけでもなかったため、特に何も良い意味でも、悪い意味でも感じることはなかった。
インターンを経て、志望度に変化はありましたか?その理由も合わせて記入してください(200文字程度) 志望度は下がった。
人事の方によるが、形式を重視している傾向が強い。
形式に従ってないと、全く相手にされず内容について言及をしない。
インターンでコンサル業界を知ってもらいたいという風に言っている一方で、知らない方には厳しい印象も受けた。
多様性が欲しい一方で、即戦力が欲しい印象で、この中で自分が成長していく姿があまり想像できなかったため、志望度は下がった。
しかしコンサルタントの方によって、大きく印象が変わる可能性もあると思われた。
インターン後、インターン仲間や社員さんとの交流はどのように続いていますか?(50文字程度) インターン生とはソーシャルでの交流はある。
社員さんと深く交流する事はない。
最終日の懇親会は和やかな雰囲気であった。
インターンにチャレンジする後輩へのアドバイスをお願いします。(150文字程度) コンサル業界の業務を知るには良い機会ではあるし、他の会社と比べて参加しやすいインターンであるので、時間があれば参加すると良いと思う。
説明が丁寧ではない部分があるものの、実際にコンサルタントからレビューをもらう機会は珍しいと思うので、自分がどのように評価されるかを知りたい人にもオススメです。